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RSSフィード 26 · 07 · 2026
フローマップ

ワークフロー図: エンゲージメントノートから記事ドラフトへのパイプライン

生のエンゲージメントノートを公開可能な記事ドラフトに変換する、全体ワークフローの図解。12のステップ。4つの人間チェックポイント。中間に1つのAI支援パス。

ワークフロー図: エンゲージメントノートから記事ドラフトへのパイプライン

匿名化されたアーティファクト。クライアントおよび案件の文脈は削除済み。

これは、このサイトのすべての記事を生み出すワークフローです。この図は全12ステップを示しており、そのうち4つはAIには判断できない、人間による判断が必要なステップです。

12のステップ:

  1. 生のノートがObsidianに届く(エンゲージメント中または後の手動キャプチャ)
  2. タグ付けパス — タクソノミーの適用: クライアントコンテキスト、ワークフロータイプ、関連ツール
  3. パターンチェック — このノートは既存の記事スタブを裏付けるか、矛盾するか、それとも新たな要素を加えるか?
  4. 人間チェックポイント1: ここに再現可能なパターンがあるか、それとも単発の事象か?
  5. 圧縮プロンプト — クライアント固有のコンテキストを取り除き、パターンを抽出する
  6. 構造プロンプト — パターンを記事テンプレート(問題/手法/失敗/再現)にマッピングする
  7. 人間チェックポイント2: この構造は実際に起きたことを反映しているか、それともAIが実際の経験より整いすぎたものに整形してしまったか?
  8. ドラフトプロンプト — 構造から最初のドラフトを書く
  9. 批評プロンプト — ドラフト内で最も弱い主張を見つけ、それに異議を唱える
  10. 人間チェックポイント3: 最も弱い主張は実際に立て直せるものか、それとも記事全体に別の切り口が必要か?
  11. 最終パス — 引き締め、開示情報を追加し、リード文を書く
  12. 人間チェックポイント4: この記事は、実務家がベンダーのブログ記事からは得られない何かを伝えているか?

AIが関与する部分: ステップ5、6、8、9 — 機械的な部分です。AIは4つのチェックポイントには関与しません。パターンが本物かどうか、経験が正しく表現されているかどうか、論旨が成立しているかどうか、そして出力が読者にとって実際に有用かどうかを、AIは評価できません。

ノートから公開ドラフトまでの所要時間: ステップ5でどれだけコンテキストの除去が必要かによって、2時間から4時間の間。このワークフローが存在する前は、同じプロセスに丸一日かかっていました。

Note: ここに表示されているアーティファクトはすべて匿名化されています。クライアント、プロジェクト、案件の詳細は削除または一般化されています。運用上のパターンと失敗モードは実際のものですが、特定につながる文脈は示していません。
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